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屋根の工事について

有限会社鶴岡板金は、屋根工事の経験を豊富に持っています。
さまざまな事例を紹介します。お客様が屋根のリフォームをお考えならば、参考にしてください。

修理が必要になった屋根の状況の例です。
みなさまの屋根がこのようであったら、ご相談ください。
屋根 古い

> 工事の実際のステップ

> 屋根工事の過程の紹介

屋根の工事の事例

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工事前 横浜市旭区 A様

工事前

11:横浜市旭区 A様宅

NEW
セキスイ かわらU(セメント材)での屋根葺き。白い部分は、塗装がはく離したためです。

Before After
工事後 横浜市旭区 A様

工事後

屋根勾配がゆるいため、連結部の防水性を高めたセキノ興産の「立平ロック」で屋根を葺替えました。

工事前 横浜市南区 S様

工事前

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10:横浜市南区 S様宅

NEW
工事の過程を撮影してあります。
こちらで、ご覧ください >

工事前 横浜市磯子区 T様

工事前

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9:横浜市磯子区 T様宅

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コロニアル仕上げ、雨漏りがひどく原因箇所が特定できない状態で、全葺替えを希望されました。

Before After
工事後 横浜市磯子区 T様

工事後

同色系統のガルバリウム鋼板(JFE鋼板製)で屋根を葺き替えました。
家屋全体のイメージはそのままです。

工事前 横浜市戸塚区 U様

工事前

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8:横浜市戸塚区 U様宅

NEW
コロニアル仕上げですが、苔などでが劣化していて、雨漏りが発生していました。

Before After
工事後 横浜市戸塚区 U様

工事後

セキノ興産の「ダンネツトップ 6-1」ワイドタイプで、屋根を横葺きました。遮熱性もある屋根材です。

工事前 東京都世田谷区 集合住宅 様

工事前

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7:東京都世田谷区 集合住宅 様

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防水効果のあるアスファルトシングルの屋根でしたが、劣化は進んでいました。

Before After
工事後 東京都世田谷区 集合住宅 様

工事後

遮熱効果のあるセキノ興産の「ダンネツトップ 6-1」で、屋根を葺き替えました。
色数の多い素材ですので、落ち着いた外観色(ダークグリーン)を選びました。

工事前 横浜市緑区 物流事務所 様

工事前

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6:横浜市緑区 物流事務所 様

NEW
カラー鉄板が、30年以上経過していると思われる。腐食がかなり進行していました。

Before After
工事後 横浜市緑区 物流事務所 様

工事後

遮熱性のあるガルバリウム鋼板(JFE鋼板製)で屋根を葺き替えました。
カバー工法で、短期間での工事対応をしました。

工事前 旭区O様

工事前

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5:横浜市旭区 O様宅

時間の経過で色が褪せ、表面も劣化していて、耐水性がそこなわれていました。

Before After
工事後 旭区O様

工事後

お客様の希望で、弊社の特徴である長尺加工の板金を屋根に葺きました。耐久性に優れたガルバリウム鋼板(ツヤ有り)を使用。

長尺加工の説明(仕事内容ページ)へ →

JFE鋼板株式会社の    
ガルバリウム鋼板のページへ →

工事前 緑区K様

工事前

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4:横浜市緑区 K様宅

経年変化で、スレート瓦がひび割れていました。また、棟木も腐っていました。どちらも放置すると、雨漏りの原因になります。

Before After
工事後 緑区K様

工事後

お客様の要望で、従来手法である一文字葺きで仕上げました。風景に馴染む落ち着いた雰囲気があります。

工事前 旭区S様

工事前

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3:横浜市旭区 S様宅

瓦が崩れて割れていました。
雨漏りが、ぽとぽとと天井裏に落ちている状態でした。

Before After
工事後 旭区S様

工事後

自社成型の長尺工法で継ぎ目なく、ガルバリウム鋼板で横葺きしました。きれいなラインで、風雨にも強くなります。
断熱効果の高い発砲材の下地を使用。

工事前 白根荘様

工事前

事例トップ▲

2:栃木県日光市湯元 白根荘様

白根荘のホームページへ →

縁があって、日光での仕事をしました。
硫黄温泉の影響での腐食と金属疲労と強風により、屋根がはがされていました。応急処置後に、本格修理開始。

工事途中 白根荘様

工事途中

屋根下地(野地ベニヤ)と防水紙(ルーフィング)を行った途中の状態。

Before After
工事後 白根荘様

工事後

横葺きと瓦棒葺き仕上げで、温泉地に馴染んだ落ち着いた仕上げにしました。

修理した屋根と露天風呂 →

工事前 旭区I公園

工事前

事例トップ▲

1:横浜市旭区 I公園

住宅街の中の小さな公園の東屋の屋根を、改修しました。

Before After
工事後 旭区I公園

工事後

改修前の色と同じ赤のカラー鉄板(ガルバリウム鋼板)で、仕上げました。

屋根工事の過程の紹介

屋根診断から始まり、屋根の改修工事には時間がかかります。
工事がどのように進んで行くか、ご説明します。

1

屋根診断のご依頼:
電話・FAX・Eメールで、ご依頼ください。屋根診断は無料です。

2

お客様の屋根を診断:
お客様とご相談の上、日時が決まったら、屋根診断に伺います。 実際に屋根に登って、細かく調査します。

iPad(アイパッド)で屋根診断します →

3

屋根診断の結果とお見積りの提出:
屋根診断の結果をお客様に報告します。診断結果をもとに、最適な修理の方法でのお見積りをお客様に出します。

4

改修工事の発注と契約:
お客様がお見積りの内容に納得していただければ、改修工事の発注をしていただき、詳細をまとめた契約書を取り交わします。

5

工事着工:
お客様と打合せの上、お客様の都合の良い時期に着工します。
※工事中も雨漏りが無いよう、万全の注意を払います。

6

工事完了:
屋根の前面改修で通常の場合、3日~4日かかります。特殊な場合(急勾配の屋根や付帯工事のある場合)には、より時間がかかります。

iPad(アイパッド)で工事完了をお見せします →

7

保証書お渡し:
工事終了後、保証書をお渡しします。

工事の実際のステップ

痛んだ重い瓦から、金属瓦に屋根のリフォームをした事例を、順を追って紹介します。
   ■使用材料:セキノ興産 長尺窯変調金属瓦「ランダムカラーシリーズ」
   ■依頼主:横浜市旭区 ST様

セキノ興産 2013年カレンダー

本工事は、セキノ興産 2013年カレンダーに掲載されました。
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古い瓦の撤去

1. 古い瓦の撤去

古い瓦の撤去、周囲の条件が良かったのでクレーンで下ろすように重ねてあります。

下向き矢印
防水シートと桟の固定

2. 防水シートと桟の固定

瓦が破損しても雨漏りしないよう、屋根全体に防水シートを貼ります。さらに、瓦の位置決めをする桟を固定します。

下向き矢印
断熱材を敷く

3. 断熱材を敷く

位置決めの桟に合わせて、発泡スチロール製の断熱材を敷きます。外気の熱の遮断とともに、雨音も和らげる効果もあります。

下向き矢印
金属瓦を置く

4. 金属瓦を置く

金属瓦を断熱材の上に置いて行きます。2種類の材料で、雨風に強く断熱効果の高い屋根となります。

下向き矢印
屋根ぐしを除き完成

5. 棟を除き完成

棟を除き完成しています。棟は風雨が一番強く当たるので、強風で飛ばされないようにしっかりと仕上げます。

下向き矢印
完成状態

6. 完成状態

棟にも同じ仕上げの材を使います。この金属瓦の特徴である焼き物瓦の焼き上がりの差のような、自然な風合いが出ています。

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