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神社・仏閣の屋根

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神社・仏閣の屋根は、古来から培われて来た建築板金の技術的な原点です。
鶴岡板金には、神社・仏閣の特徴である反り屋根への対応や鬼飾りの板金加工などに対応できる技術があります。

反り屋根と鬼飾り
反り屋根 鬼飾り

>事例1>事例2 1の鬼飾り部>事例3
工事前1 横浜市南区 神社様 工事前2 横浜市南区 神社様 工事前3 横浜市南区 神社様 工事前4 横浜市南区 神社様

工事前

1:横浜市南区 神社様

NEW
トタンで葺いてある屋根ですが、何度も塗装をして、ここまでに至っています。
その塗装もはげかけて、各部に進行したサビが見受けられました。

雨漏りがひどかったため木部が腐っている場所もあって、大工さんの仕事も必要でした。
そのため、費用が掛かってしました。

屋根の状態。塗装の剥離、サビがたくさんあります。

屋根の状態 一部の拡大写真。

Before After

工事後

工事後1 横浜市南区 神社様 工事後2 横浜市南区 神社様 工事後3 横浜市南区 神社様 工事後4 横浜市南区 神社様

耐久性に優れたガルバリウム鋼板を使用して、葺き替えしました。
以前のトタンより現代的な材料で、耐久性が高まっています。
色は神社に合う赤です。
(鬼飾り取り付け前)

反りに合わせて、きれいに葺き替えしました。
鼻隠しもガルバリウム鋼板をかぶせた仕上げです。

屋根上の木材は、作業用です。
葺き替えた屋根を作業中に傷つけないように、そこへ足を載せます。

懸魚(げぎょ)のある破風部の拡大写真。
反りに合わせて、ガルバリウム鋼板を曲げて葺いています。
(鬼飾り取り付け前)

同上 神社様 鬼飾り部1 同上 神社様 鬼飾り部2 同上 神社様 鬼飾り部3 同上 神社様 鬼飾り部4

工事前

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2:同上 神社様 鬼飾り部

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鬼飾りとは、一番高い棟の両端に付いている装飾物です。建物を守ってもらう意味で、鬼の形が使われて来ました。

この神社様の鬼飾りは、立体にするため亜鉛鋼板をはんだ付けして作られていました。
亜鉛鋼板に塗られた塗装は、はげかけていました。

鬼飾りの裏側、建物に固定されていた面。

きれいに部品を分解した状態(一部)。
これと同じ寸法で亜鉛鋼板を切り出して、部品によっては叩いて形にしてから各部品をはんだ付けして、完成させます。

Before After

工事後

同上 取り付けた鬼飾り 同上 神社様 鬼飾り部 同上 取り付けた鬼飾り

塗装後の鬼飾り。赤が綺麗に映えます。
地上で見ると、大きさが感じられます。
取り付けてしまえば、この近さで見ることはありません。

塗装前の鬼飾りの状態、亜鉛鋼板のままです。

棟の先端部に、鬼飾りを取り付けた状態。

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Before After

工事後

横浜市磯子区 天神様 全景 銅葺き屋根工事途中 銅葺き屋根工事途中 銅葺き屋根木製灯篭 設置作業中 銅葺き屋根工事 完成

3:横浜市磯子区 天神様
木製灯篭 銅葺き屋根工事

NEW
工事中・工事後の状況を紹介します。
天神様の全景。

木製灯篭の銅葺き屋根を作っている途中。
棟は、まだ木部が見えています。

銅板を叩いて曲げて、屋根を葺いて行きます。小さいですが、屋根板金の腕の見せ所です。

現場での設置作業中。

設置作業中が完了した状態。
今回は社内の4基を葺き替えました。

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