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屋根の工事について

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有限会社鶴岡板金は、屋根工事の経験を豊富に持っています。
さまざまな事例を紹介します。お客様が屋根のリフォームをお考えならば、参考にしてください。

修理が必要になった屋根の状況の例です。
みなさまの屋根がこのようであったら、ご相談ください。
屋根 古い

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> 屋根工事の過程の紹介

屋根の工事の事例

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工事の事例No.17とNo.16は、セキスイかわらU の葺き替えの事例です。
「工事前」に掲載のような状態で困っているお客様は、ぜひご覧ください。

工事前 横浜市旭区 T様

工事前

17:横浜市旭区 T様宅

NEW
煙突があって特徴的で素敵なお宅です。
屋根全体が、かわらUで葺かれていました。

工事前 横浜市旭区 T様

工事前

苔などが付き劣化が始まったかわらUの状態。

工事前 横浜市旭区 T様

工事前

屋根の端部では劣化がさらに進行していて、雨漏りも始まっていて、今にもバラバラになりそうな状態でした。

工事前 横浜市旭区 T様

工事前

かわらUのもっとも酷い状態の例。
(写真左下)
手で触ってもぱらぱらと崩れまでに、状態が悪くなっていました。

工事途中 横浜市旭区 T様

工事途中

かわらUを撤去した状態。
瓦棒と屋根板をきれいにして、活用します。

工事途中 横浜市旭区 T様

工事途中

役目を終えた煙突は、解体して後をふさぎます。

工事途中 横浜市旭区 T様

工事途中

煙突を解体中です。

工事途中 横浜市旭区 T様

工事途中

瓦棒の間に敷く断熱材です。
これで、かわらUに近い断熱性を持たせます。

工事途中 横浜市旭区 T様

工事途中

元の屋根板と新しく敷く野地板の間に、断熱材を敷きます。
断熱材は瓦棒で左右が固定されます。
以前からあった瓦棒の構造も生かした工法です。

工事途中 横浜市旭区 T様

工事途中

野地板を敷き終えた状態です。
野地板の下には断熱材と元の屋根板が有り、仕上げの屋根材の下が3層構造となり、断熱性が非常に高まります。

工事途中 横浜市旭区 T様

工事途中

1階の屋根も同様に、断熱性を高める工法で施工しました。

工事途中 横浜市旭区 T様

工事途中

防水性のルーフィングを張って、稲垣商事(株)ICたてひら スタンビー TL-455 縦葺きを施工中です。
ホームページで「嵌合部」の説明をお読みください。
高い防水性の理由が書かれています。

Before After
工事後 横浜市旭区 T様

工事後

ICたてひら スタンビー TL-455 / 野地板 / 断熱材 / 元の屋根板による4層構造であるため、こちらのお宅でも、「夏が涼しくなった。クーラーを入れる回数が減った。」と、好評でした。

工事後 横浜市旭区 T様

工事後

工事後 横浜市旭区 T様

工事後

ICたてひら スタンビー TL-455用の雪止めも設置。

工事後 横浜市旭区 T様

工事後

工事後 横浜市旭区 T様

工事後

1階の屋根も、同じ材料で施工しました。

工事後 横浜市南区 T様

工事後

役目を終えた煙突も奇麗な外壁材でカバーして、お宅全体がリフレッシュしました。

工事前 横浜市旭区 M様

工事前

16:横浜市旭区 M様宅

セキスイかわらUで葺いた屋根でしたが、苔の発生と塗膜の剥離などの劣化が進んでいました。

工事途中 横浜市旭区 M様

工事途中

工事開始直後、かわらUを剥がし始めた状態。

工事途中 横浜市旭区 M様

工事途中

瓦棒の間に断熱材を敷き、その上に野地板を貼ります。
ガルバリウム鋼板葺きで、かわらU相当の断熱性を得るため。

工事途中 横浜市旭区 M様

工事途中

野地板を貼り終えた状態。

工事途中 横浜市旭区 M様

工事途中

野地板の上に、防水用のルーフィングを敷きます。

Before After
工事後 横浜市旭区 M様

工事後

稲垣商事(株)のICたてひら スタンビー TL-455で縦葺きしました。
高い防水性のある屋根材で、嵌合させて繋げて行くタイプです。

工事後 横浜市南区 T様

工事後

瓦棒の間に断熱材を敷き、その上に野地板を貼る工法なので、「夏が涼しくなった。クーラーを入れる回数が減った。」と、お客様に好評でした。

工事前 横浜市鶴見区 商店A様

工事前

事例トップ▲

15:横浜市鶴見区 商店A様

台風で屋根の棟が吹き飛び、応急処置を経て、本格的な工事にかかりました。

工事前 横浜市鶴見区 商店A様

工事前

道路に面した商店様の屋根で、看板を取り付ける形になっています。
大分年月を経たコロニアル葺きでした。

工事前 横浜市鶴見区 商店A様

工事途中

屋根の棟が食い違う部分を作業中。

Before After
工事後 横浜市鶴見区 商店A様

工事後

(株)セキノ興産ダンネツトップ6-1ワイド(ガルバリウム鋼板)の横葺きで葺き替えました。

工事後 横浜市鶴見区 商店A様

工事後

笠木や屋根端の折り返しは、同色の平板を加工して取り付けています。
裏側の壁は、パラペット張り。

工事後 横浜市鶴見区 商店A様

工事後

横浜市南区 T様

工事前

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14:横浜市南区 T様宅

コロニアル仕上げでしたが、それなりに年数が経っていて、ひび割れが多くありました。

工事途中 横浜市南区 T様

工事途中

屋根下地(野地ベニヤ)と防水紙(ルーフィング)を行った途中の状態。

Before After
工事後 横浜市南区 T様

工事後

ニチハ横暖ルーフで葺き替えました。裏に断熱材のある断熱性の高屋根材です。

工事後 横浜市南区 T様

工事後

換気棟を備えています。屋根裏を通気させて、夏の高温時に室内の温度を上げない効果があります。現在では多くなっています。

横浜市南区 K様

工事前

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13:横浜市南区 K様宅

NEW
コロニアル仕上げですが、経年劣化が進みコケなども見受けられます。

Before After
工事後 横浜市南区 K様

工事後

ニチハ横暖ルーフで葺き替えました。
室内が高温になるのを和らげる換気棟を採用、ケラバも同素材で押さえてあります。
太陽光温熱器も撤去しました。

工事前 横浜市XX区 X様

工事前

事例トップ▲

12:横浜市旭区 S様宅

NEW
シングル葺きでした、雨漏りが発生して葺き替えました。

工事途中 横浜市旭区 S様宅

工事途中

カバー工法ですが、既存の野地板が痛んでいたため、新たに野地板を敷きました。

工事途中 横浜市旭区 S様宅

工事途中

防水シート(ルーフィング)を貼る工事まで完了した状態です。

Before After
工事後 横浜市XX区 X様

工事後

シングル葺きから、ガルバリウム鋼板の立平葺きに葺き替えました。
屋根勾配が小さい場合、排水性の良い立平葺きが適しています。
※奥の建物の屋根勾配と比べてみてください。

工事前 横浜市旭区 A様

工事前

事例トップ▲

11:横浜市旭区 A様宅

セキスイ かわらU(セメント材)での屋根葺き。白い部分は、塗装がはく離したためです。

Before After
工事後 横浜市旭区 A様

工事後

屋根勾配がゆるいため、連結部の防水性を高めたセキノ興産の「立平ロック」で屋根を葺替えました。

工事前 横浜市南区 S様

工事前

事例トップ▲

10:横浜市南区 S様宅

工事の過程を撮影してあります。
こちらで、ご覧ください >

工事前 横浜市磯子区 T様

工事前

事例トップ▲

9:横浜市磯子区 T様宅

コロニアル仕上げ、雨漏りがひどく原因箇所が特定できない状態で、全葺替えを希望されました。

Before After
工事後 横浜市磯子区 T様

工事後

同色系統のガルバリウム鋼板(JFE鋼板製)で屋根を葺き替えました。
家屋全体のイメージはそのままです。

工事前 横浜市戸塚区 U様

工事前

事例トップ▲

8:横浜市戸塚区 U様宅

コロニアル仕上げですが、苔などでが劣化していて、雨漏りが発生していました。

Before After
工事後 横浜市戸塚区 U様

工事後

セキノ興産の「ダンネツトップ 6-1」ワイドタイプで、屋根を横葺きました。遮熱性もある屋根材です。

工事前 東京都世田谷区 集合住宅 様

工事前

事例トップ▲

7:東京都世田谷区 集合住宅 様

防水効果のあるアスファルトシングルの屋根でしたが、劣化は進んでいました。

Before After
工事後 東京都世田谷区 集合住宅 様

工事後

遮熱効果のあるセキノ興産の「ダンネツトップ 6-1」で、屋根を葺き替えました。
色数の多い素材ですので、落ち着いた外観色(ダークグリーン)を選びました。

工事前 横浜市緑区 物流事務所 様

工事前

事例トップ▲

6:横浜市緑区 物流事務所 様

カラー鉄板が、30年以上経過していると思われる。腐食がかなり進行していました。

Before After
工事後 横浜市緑区 物流事務所 様

工事後

遮熱性のあるガルバリウム鋼板(JFE鋼板製)で屋根を葺き替えました。
カバー工法で、短期間での工事対応をしました。

工事前 旭区O様

工事前

事例トップ▲

5:横浜市旭区 O様宅

時間の経過で色が褪せ、表面も劣化していて、耐水性がそこなわれていました。

Before After
工事後 旭区O様

工事後

お客様の希望で、弊社の特徴である長尺加工の板金を屋根に葺きました。耐久性に優れたガルバリウム鋼板(ツヤ有り)を使用。

長尺加工の説明(仕事内容ページ)へ →

JFE鋼板株式会社の    
ガルバリウム鋼板のページへ →

工事前 緑区K様

工事前

事例トップ▲

4:横浜市緑区 K様宅

経年変化で、スレート瓦がひび割れていました。また、棟木も腐っていました。どちらも放置すると、雨漏りの原因になります。

Before After
工事後 緑区K様

工事後

お客様の要望で、従来手法である一文字葺きで仕上げました。風景に馴染む落ち着いた雰囲気があります。

工事前 旭区S様

工事前

事例トップ▲

3:横浜市旭区 S様宅

瓦が崩れて割れていました。
雨漏りが、ぽとぽとと天井裏に落ちている状態でした。

Before After
工事後 旭区S様

工事後

自社成型の長尺工法で継ぎ目なく、ガルバリウム鋼板で横葺きしました。きれいなラインで、風雨にも強くなります。
断熱効果の高い発砲材の下地を使用。

工事前 白根荘様

工事前

事例トップ▲

2:栃木県日光市湯元 白根荘様

白根荘のホームページへ →

縁があって、日光での仕事をしました。
硫黄温泉の影響での腐食と金属疲労と強風により、屋根がはがされていました。応急処置後に、本格修理開始。

工事途中 白根荘様

工事途中

屋根下地(野地ベニヤ)と防水紙(ルーフィング)を行った途中の状態。

Before After
工事後 白根荘様

工事後

横葺きと瓦棒葺き仕上げで、温泉地に馴染んだ落ち着いた仕上げにしました。

修理した屋根と露天風呂 →

工事前 旭区I公園

工事前

事例トップ▲

1:横浜市旭区 I公園

住宅街の中の小さな公園の東屋の屋根を、改修しました。

Before After
工事後 旭区I公園

工事後

改修前の色と同じ赤のカラー鉄板(ガルバリウム鋼板)で、仕上げました。

屋根工事の過程の紹介

屋根診断から始まり、屋根の改修工事には時間がかかります。
工事がどのように進んで行くか、ご説明します。

1

屋根診断のご依頼:
電話・FAX・Eメールで、ご依頼ください。屋根診断は無料です。

2

お客様の屋根を診断:
お客様とご相談の上、日時が決まったら、屋根診断に伺います。 実際に屋根に登って、細かく調査します。

iPad(アイパッド)で屋根診断します →

3

屋根診断の結果とお見積りの提出:
屋根診断の結果をお客様に報告します。診断結果をもとに、最適な修理の方法でのお見積りをお客様に出します。

4

改修工事の発注と契約:
お客様がお見積りの内容に納得していただければ、改修工事の発注をしていただき、詳細をまとめた契約書を取り交わします。

5

工事着工:
お客様と打合せの上、お客様の都合の良い時期に着工します。
※工事中も雨漏りが無いよう、万全の注意を払います。

6

工事完了:
屋根の前面改修で通常の場合、3日~4日かかります。特殊な場合(急勾配の屋根や付帯工事のある場合)には、より時間がかかります。

iPad(アイパッド)で工事完了をお見せします →

7

保証書お渡し:
工事終了後、保証書をお渡しします。

工事の実際のステップ

痛んだ重い瓦から、金属瓦に屋根のリフォームをした事例を、順を追って紹介します。
   ■使用材料:セキノ興産 長尺窯変調金属瓦「ランダムカラーシリーズ」
   ■依頼主:横浜市旭区 ST様

セキノ興産 2013年カレンダー

本工事は、セキノ興産 2013年カレンダーに掲載されました。
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古い瓦の撤去

1. 古い瓦の撤去

古い瓦の撤去、周囲の条件が良かったのでクレーンで下ろすように重ねてあります。

下向き矢印
防水シートと桟の固定

2. 防水シートと桟の固定

瓦が破損しても雨漏りしないよう、屋根全体に防水シートを貼ります。さらに、瓦の位置決めをする桟を固定します。

下向き矢印
断熱材を敷く

3. 断熱材を敷く

位置決めの桟に合わせて、発泡スチロール製の断熱材を敷きます。外気の熱の遮断とともに、雨音も和らげる効果もあります。

下向き矢印
金属瓦を置く

4. 金属瓦を置く

金属瓦を断熱材の上に置いて行きます。2種類の材料で、雨風に強く断熱効果の高い屋根となります。

下向き矢印
屋根ぐしを除き完成

5. 棟を除き完成

棟を除き完成しています。棟は風雨が一番強く当たるので、強風で飛ばされないようにしっかりと仕上げます。

下向き矢印
完成状態

6. 完成状態

棟にも同じ仕上げの材を使います。この金属瓦の特徴である焼き物瓦の焼き上がりの差のような、自然な風合いが出ています。

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